狂想曲(ラプソディ)

rhapsody

ラプソディ

作詞: 飛鳥 涼 作曲: 飛鳥 涼 編曲: 西平 彰|十川 知司

飛鳥男が最初に好きになったチャゲアスの曲。それが『ラプソディ』です。

ラプソディといえば、ガーシュインでも、クィーンでもなく、僕の中ではチャゲアスの一択です。

この曲が発表された当時、まだ小学生だった僕は、プロレス(新日本ワールドプロレスリング)に夢中で、毎週テレビに齧り付いて視ていたんですが、ある日いきなりテーマ曲で『ラプソディ』がテレビのスピーカーから流れてきた時はシビれましたねぇ。

子供でしたし、飛鳥涼の歌い方のせいもあって、何て歌っているのか一切、聴き取れませんでした。

誰が唄ってる曲であるのかも勿論、知りませんでしたが、鼻歌で飛鳥涼のモノマネしながら、よく口ずさんでいました。

それから、だいぶ月日が流れてチャゲ&飛鳥という存在を知り、『ラプソディ』が彼らの曲だった事を知るんですねぇ。

これを ASKA ソロでセルフ・カバーしてますが、断然オリジナルのアレンジが僕は好きです。身体に、耳に、染み付いてますから。

僕がハモリの練習を初めてやったのも、この『ラプソディ』でした。ユニゾンも多いし、CHAGE パートとが比較的簡単な曲だと思います。

そういう経緯もあって、今回は CHAGE パートも録りました。

 飛鳥男あすかおとこ

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